しみとは、紫外線などに刺激によって生成されたメラニン色素が、肌に蓄積されて色素沈着を起こしてしまったものです。
種類は様々で肝斑、老人性色素斑、脂漏性角化症、炎症性色素沈着、そばかすなどがあります。
出来やすい場所となっているのは、紫外線に晒されやすい場所で、顔や手、背中、腕などになっています。
その中でも特に多くの人が悩んでいるのが顔に出来てしまったしみです。
そのようなしみは、化粧品で正しくケアをすれば対策することができます。
濃くなってしまったしみには、メラニンの生成を抑えて、メラニンを作る細胞も減少させる効果のあるハイドロキノンが配合された化粧品を使用すると良いでしょう。
また、肌の修復効果があって、抗酸化作用もあるビタミンCが配合されている化粧品や、乱れたターンオーバーを正常に働かせ、しみを含んだ古い細胞を肌から追い出す効果のあるビタミンAが配合されている化粧品などを上手く利用してしみを対策しましょう。
Posted by banrai | 2010年3月 7日 22:45 | パーマリンク
美白効果を謳っている化粧品は、しみの色を薄くする効果があり、メラニンの色素の分泌も抑えてくれるので予防対策にもなります。
美白化粧品は深い部分にできてしまっているものには有効ではありませんが、表皮にできているしみには有効です。
しみが気になる人のための化粧品には、レチノールという成分が配合されているものがあります。
レチノールはアメリカで人気があるしみやしわを取る薬の成分で、皮膚の再生を活発にさせる効果があります。
そのため、日本でもレチノールが配合された化粧品が多く販売されるようになりました。
しみに効果的な化粧品は、メラニンの分泌を抑え過剰にメラニンを作らせない、出来てしまったメラニンは還元して色を薄くする、余分なメラニンは効率よく排出する3つのアプローチがあり、本来の肌の明るさと白さを導くことが目的の化粧品となっています。
Posted by banrai | 2010年3月 7日 22:44 | パーマリンク
しみは化粧品が原因で出来てしまう場合があります。
化粧品の中にオリーブオイルなどの成分が入っていると、紫外線を浴びた時に活性化して酸化してしまうと、それがしみの原因となることもあるのです。
紫外線対策にと肌につけていたUVカットの化粧品をちゃんと落とせてなかったりしても、それが徐々に蓄積されていくとしみになってしまう場合もあります。
また、防腐剤として使用されているパラペンは、活性酸素を発生させる働きがあるために、これが含まれている化粧品を使用していると、しみを作りやすい肌になってしまいます。
そのようなことを考えると、肌に良いと思って使っていた化粧品が、逆に肌を悪くしてしみを作ってしまう原因になっていることもあるということになります。
肌に合わない化粧品を使い続けているなど、間違った美容法でも肌を傷めてしまい、しみができやすくなってしまいますので気をつけましょう。
Posted by banrai | 2010年3月 7日 22:43 | パーマリンク
しみ対策に有効な成分は、メラニンの合成を抑える成分、メラニンの排出を促す成分、紫外線によるダメージを抗酸化作用によって制御する成分の3つのタイプがあります。
これら3つの成分は美白化粧品と呼ばれているものに多く含まれているので、美白化粧品を1つでいいので使用してみましょう。
その化粧品を使い続けることによって、しみの対策を行なうことが出来るはずです。
今以上にしみを作らないためには、メラニンの合成を抑える成分が必ず含まれている美白化粧品、しみの予防と改善の両方を目的としているのなら、メラニンの成分を抑えるとともに、排出を促す成分も重要となってくるので、それらが含まれている美白化粧品を使うようにしましょう。
最近では、しみの予防対策に様々な美白化粧品が市販されていますが、どの化粧品を使うとしても、共通して大切だといえることは、化粧品は続けて使用するということです。
しみの程度にもよりますが、諦めないで化粧品を使い続けていれば徐々に改善もしてきます。
Posted by banrai | 2010年3月 7日 22:42 | パーマリンク
しみを予防するためには、きちんとメイクを落とすことも大切になります。
メイクがきちんと落とされずに肌に残ってしまうと、時間と経つと共に皮脂と混ざって酸化をしてしまい、肌サビになってしまいます。
肌サビとは、肌脂肪が正常に機能できずに老化してしまうことで、しみの原因ともなってしまうのです。
そのため、帰宅をしたら直ぐに、肌の汚れも化粧品の汚れも全て綺麗に落としましょう。
しみの予防に最適な洗顔の方法は、メイクをクレンジングでしっかり落としてから、洗顔料で顔を洗うというダブル洗顔です。
ミルククレンジングか、オイルクレンジングなどの肌に負担が少ないクレンジングでメイクを落とした後、細かく洗顔料を泡立てて顔を優しく洗いましょう。
このようなダブル洗顔が面倒だからといってノーメイクではいけません。
化粧水や乳液の基礎化粧品のみだけだと余計に肌を老化させてしまいます。
この2つだけだと肌が透明度を増すので、何もつけていない素肌の時よりも紫外線の影響を受けやすくなってしまうので注意して下さい。
Posted by banrai | 2010年3月 7日 22:40 | パーマリンク